2007年04月14日

すき焼きで満腹

本日はとある太っ腹な方のお誘いで、すき焼きをご馳走になりました。
場所はあの道頓堀の「はり重」!!

きらびやかな御堂筋の通りで、なんとも貫禄を感じさせる建物がありますよね。
そう、あそこです。
今まで店の前は何度も通ってますが、今回初めて潜入と相成りました。
小市民なもんでやや緊張気味(^^;

店に入るとまず靴を脱ぎ、仲居さんに連れられて老舗旅館のような
たたずまいの中にある階段を上って個室へ。
私ちょっと遅刻して行ったのですが、気心知れたメンバーは辛抱強く
待っていてくれました。スマン。

早速付き出しが。懐石料理風です。

2007041302.jpg

で、メインのすき焼き。
こんな肉。面積が広くてかなり高揚(^^)

2007041304.jpg


最初は仲居さんが肉の面倒見てくれます。
肉を調理しつつ、

「叶恭子さんはいつもこれぐらいの生で召し上がるんですよー」

と、ほぼレア状態を勧められたのですがさすがに手が出ず。

レアを食べると叶恭子になれるんだろうか?
…どの辺が??

(…いろいろ想像中…)

えー、私があんなにゴージャスになれるはずもないので、しっかりと
火の通った肉を食べてみます。

ウマイよー(涙)

肉の臭みもなく、スジなんてもちろんなく、口の中でかまなくても
なくなってしまいそうな甘い味でした。
いくらでも食べられるよーん(^^)

途中からは自分たちのお好みで調理。
ホントのすき焼きって具がシンプルなんですね。
豆腐とネギと椎茸と糸コンニャクぐらいだったかな?
ネギがおいしかったです(←ネギ好き)

2007041303.jpg

ま、自宅で作るすき焼きと比べるのがそもそも間違いですが。
家での肉は、ウチのはそれなりです(キッパリ)

そういえば学生の頃「ビンボーすき焼きパーティ」をやったことがあります。
友達の下宿に集まって、取っ手のないフライパンとカセットコンロで開催。
もちろんお金なんてないので、具は白菜たっぷり、糸コンニャクたっぷり。
あとエノキダケとか豆腐とかでボリューム満点。

そしてメインの肉はと言うと…。

合い挽きミンチ

でございました(笑)

でもそれなりにすき焼きの味になってしまうのがまた不思議。
ミンチですき焼きを作ると「そぼろの佃煮風」になります。
ま、調味料はほぼ一緒ですからね。
翌日のおかずにもってこいです。
そんなに悪くないので、お金はないけどすき焼き気分を味わいたい時には
是非どうぞ。

とか書いてる私にははり重のすき焼きを食べる資格はなかったのか?
おいしゅうございました。ご馳走様ー(^^)/

噂話。
何でも本日はあの蜷川幸雄氏がご来店だったとか。
もちろん会えませんでしたが。
誰と来てたんだろう?藤原竜也だったら取り乱してたかも(笑)


ラベル:はり重 すき焼き
posted by peke at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 食いしんぼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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